環境安全センターへお問い合わせください。
お問い合わせの際、可能な範囲で内容物の情報提供をお願いいたします。
(例:廃液の色・量、pH、水系/有機系の別、重金属・水銀の有無 など)
ハロゲン系有機廃液に混合して廃棄してください。
3Dプリンターの廃液は使用する溶媒の種類によって廃棄方法が異なります。
イソプロピルアルコール(IPA)を使用している場合は「有機系廃液」として処理してください。
その他の場合は、通常の産業廃棄物としての処理が必要なため「有機系廃液」では処理できません。
ポリタンクに入れ、スポット回収にて対応してください。
通常はそのまま当該区分の容器へ投入して差し支えありません。
「その他の有機廃液」として分類してください。
ポリ容器依頼伝票に必要事項をご記入のうえ、
環境安全センターのメールアドレス宛にお送りください。
無機系廃液のサンプル容器は、各部局で管理しております。
所属部局の廃液担当者へお問い合わせください。
サンプルはポリ容器1本につき1つ提出してください。
現在のところ、酸性廃液(D-c)、重金属廃液(D-a)、有機物含有重金属廃液(D-b)のポリ容器がサンプル提出の対象です。
「その他の有機系廃液」 として分類してください。
・十分に洗浄し、薬品の付着がない場合:「実験系可燃ごみ」 として廃棄
・薬品が付着している場合:「有害付着物」 として廃棄
・容器内に沈殿物が残っている場合:「廃薬品一括処理」 としてご依頼ください。
所属部局へご確認ください。
内容物を空にし、十分に乾燥させたうえで、250ml以上は「瓶」として廃棄してください。
250ml以下は「不燃ごみ」として廃棄してください。
蓋は、材質に応じて適切に分別してください。
ガスを抜いた後、本体は一般可燃ごみへ分別
金属部分が取り外せる場合は、金属くずへ分別
金属部分が外れない場合は、本体と一緒に一般可燃ごみへ分別してください。
廃薬品一括処理で回収を行います。
容器は、プラスチック製またはガラス製の瓶に入れてください。
感染性廃棄物として廃棄してください。
処理の詳細については各部局の担当者にお問い合わせください。